大草原の小さな家 シーズン1-4「エドワーズおじさんがやってきた」

翻訳
著者
原題
Mr. Edwards' Homecoming
★★★★
出版社
公開/出版日
Oct 2, 1974
監督
Type
drama
Date
Jul 7, 2019
notion image
わーい、みんな大好きエドワーズおじさんが帰ってきたよ! ということで、エドワーズおじさんのお話。
むかしむかし、原作から入った私は「ドラマの父さんは本とイメージと違う…」って感じでしたが、エドワーズさんは文句なくぴったり!と思ってました。(あ、今はもうドラマの父さんは父さんで好きです)
ガサツで粗忽者で喧嘩っ早いんだけど、基本的にいい人でなんだか憎めないエドワーズさん。
今回のお手紙作戦を決行するエドワーズさん、かわいすぎでしたねえ。元ネタがローラ達の学校の話というのが微笑ましい。白紙見ながらふんふん言ってグレイスさんをチラチラ。レモンバーベナの香りも大活躍。
ぴっちぴちのジャケット着て現れるラストもよかったです。ジャケット持ってたんだねエドワーズさん。
それにしても、エドワーズさんって、ガサツなんだけども奥ゆかしいというか、遠慮というか、自分は賢くもないし神様も信じられないし、所詮流れ者、みたいな自覚があるところがちょっと切ないですよね。
まあそれはドラマの家族がいた設定のせいもあると思うんですが。原作でもやっぱり、ちょっと引け目を感じてるのかなって思うところがあった気がします。
でも、いい人なんですよね…。ほんとに幸せになって欲しいです。
ところで、話は全然変わりますが、今回チャールズとキャロラインがベッドでポップコーン食べてるシーンがありましたが、あれ、何かかわいかったです。
あたかも目の前にテレビがあるような、夫婦でカウチポテトしてるみたいな構図って、なんかすごいアメリカのドラマっぽい……って思っちゃいました(原作でもポップコーン食べてましたが、あれは確かクリスマスとかで家族みんなで食べてたはず)。
ドラマは原作に比べて子供達のいないシーンが多いので、余計に大人達に親しみが持てるのかもですね。