知らなかった……。『大草原の小さな家』をまたやってくれるなんて…!

しかもリマスターされてて超キレイ!見やすい!

しかもしかも、子どもの頃は再放送を見てたので、1話なんて初めて見たよ。これが1話か〜。すごい長いなと思って調べたら、これ、パイロット版なんですね。話が盛りだくさんで驚きました。

私が「小さな家」シリーズに初めて触れたのは、たぶん小学校3年か4年くらいで、母が買ってくれた青い鳥文庫版の『大きな森の小さな家』でした。

『大きな森〜』を読んですぐにのめり込み、母に頼んで続きの6冊を買っては読み買っては読みであっという間に通読して、小学校にいる間はもちろん、大人になっても始めから終わりまで何回となく読み返しました。

大学で実家を離れてからは講談社文庫を買いそろえ、青い鳥文庫版にはなかった『長い冬』『はじめの四年間』なども買いそろえ、ついでにレシピ集に楽譜もそろえて、もう本当に大好きでした。ていうか好きです。

なんといってもローラが好きで、自分もあんなふうになりたいってずっと思ってました。

でも今回ドラマを見始めると、父さんや母さんが思いのほか若く、女の子3人を抱えての西部行きの心細さが身に染みて、すっかり母さんに感情移入しちゃいましたよ私は。

町へ行ったチャールズの帰りを待ちながら、夜中にライフルを抱えて歌を歌うシーンが切ないったらない。羊飼い娘の人形が乗った暖炉の前で、怖さに震えながら歌うキャロラインが!若い!若いんですよこの人まだ本当に!たぶんまだ30代前半なんですよ。

30代前半なんて今ならまだまだ子供だよ〜(泣)。キャロライン、あんた偉いよ本当に。

ああ、それにしてもこれから楽しみだなあ。とりあえずシーズン1はやってくれるんですよね。続きもやってくれるのかなあ。どうせならシーズン9までやってほしいなあ。

これを機に原作もまた読み直そうと思います。

あー楽しみ!

修正と追記:
記事公開時、母さんは20代半ば…と書きましたが、その後調べ直したら、この頃母さん達は30ちょいくらいと思われます。ドラマと現実は違うけど、まあ20代半ばってことはなかったなということで修正しました。

1839年 母さん誕生
1865年 メアリー誕生(母さん26歳)
1867年 ローラ誕生(母さん28歳)
1870年 キャリー誕生(母さん31歳)
1877年 グレース誕生(母さん38歳)

……て感じで、まだグレースはいなかったもんね。失礼しました〜。