ここまであまり活躍してなかったメアリーが主人公の回。

メアリーって原作でもちょっとうるさいというか、優等生ぶっててあんまり好きじゃないなーと子どもの頃から思っていましたが(完全にローラ目線)、今になってみると、純粋に優しくていい子ですよね…。

真面目すぎるうえ、ちょっとプライドも高いもんだから、もう自分で自分の首絞めてるよそれ!という不器用極まりない状況で、ひとりで頑張っちゃうメアリー。見てるともどかしい。ばかばか! もっとみんなを頼っていいんだよ! と思う。

母さんも思わず取り乱しちゃうけど、そりゃそーだ。ローラも心配しちゃうってもんです。

でもこういう子、いますよねえ。ひとりで抱え込んじゃうんですよね。

最終的には約束も守り、ビードル先生の本も無事に返し(ていうかビードル先生、その本ピカピカの新品でっせ!と突っ込みたかった…)、母さんとのわだかまりも氷解して良かった…。

このあとメアリーは色々苦難に見舞われるけど、本当に幸せになってほしいなあ。

少なくとも、今晩は心置きなく爆睡してほしいと願わずにはいられないのでした。