大人になってこのドラマを見直して、いちばん好きになったのが母さんなので、キャロライン回うれしいな!

凹んだり上がったり忙しかったけど(汗)、キャロラインの魅力爆発の回でもありました。

子ども相手にホームラン打ったり(それをチャールズに隠そうとしたり)、ポップコーンをやけ食いしたり(ポップコーン、まだある?とチャールズに聞くとこ好き)、オルソン夫人にカチーンと来て喧嘩を買っちゃったり。キャロライン、最高だわ〜。

言うことはビシーッと言いますしね。エイベルの悪いあだ名を言っちゃうローラたちに「今度言ったら汚い口を石けんで洗う」と言うところとか。授業に闖入してくるオルソン夫人に「『思いやり』も『理解すること』も分かってない」と抗議するところとか。

本人は短気な自分が嫌って思うんでしょうが、でも、そういう短気なところも反省しちゃうところも、キャロラインの魅力ですよねえ(そもそもキャロラインが思わず短気に人に対応するときは、相手が人として許しがたい態度をとったときだし)。

そして、なんやかんやあってもキチンと役目をやりとげ、最後は胸を張り、晴れ晴れとした顔で学校を後にする姿が格好いい。

しょんぼりと(でもたぶん顔には出さないんだろうけど)帰った初日や、オルソン夫人にキレて教室を飛び出してしまったときとは大違い。

荷物をぶんぶん振りながら帰るキャロラインが嬉しさ一杯で、本当に良かったなと思いました。


以下はどーでもいい余談。

余談その1。始まって早々にビードル先生が馬車から転げ落ちますが、あれ、かなり激しい落ちっぷりで「えええ」って感じでした。ホ、ホントに怪我したんじゃないの?って思っちゃった。

余談その2。エイベルの焼いた鳥の人形ちょうかわいい…。アルファベットもかわいかったし。将来的には煉瓦だけじゃなくて、ああいう人形的なものを作って売っていけば良いんじゃないかなあ。読み書き計算もできるようになったら完璧だしね!